自分を語ることの難しさ
私自身、大学院の口答試験や入社試験の面接を受けてきたし
また、面接官として他者の面接試験に携わってきたんだけど…
面接ってやっぱり難しいよね…
うん。
そりゃさ、面接官やったことある人間だから?
どんなこと聞かれるかなぁ?って予想立てることは可能なんだけどさ。
やっぱり「受ける側」も「行う側」も緊張
しちゃうわけですよ!
自分のことって皆どのくらい語ることできるかなぁ?
得意な人、不得意な人いて当然だけど…
私は苦手!
自分のことって当たり前すぎて、言葉にしようとすると案外難しくない?
自分の経験って「暗黙知」であって
言葉で文章化しようとしてもなかなか出来ないものじゃない?
あの時経験したのに・・・あれ?あれ?
うまく言葉で表現できないよ!!
ってなりません?
で。いわゆる「自己分析」するわけですよ。
やったことないですか?
今までの人生を振り返って、楽しかったことやうれしかったこと…
力を入れてがんばってきたこと、失敗してしまったこと…
それがうまく相手に伝わるように
ノートとにらめっこして一生懸命書き出す。
この自己分析についてあんまり詳しく考えたことがなかったんだけど…
このプロセスは表出化?
■暗黙知⇒形式知
表出化(Externalization)
得られた暗黙知を共有できるよう形式知に変換するプロセス
【ナレッジマネジメント SECIモデルより】
今まで深く考えたことなかった!
日記とか毎日記して、自分の経験を文章化してるひとは
知らず知らずのうちに自己分析がなされるから?
面接の場に限らず、日常場面でもイキイキと
自分を語れるようになるんじゃないかなぁ…
それにより
会話に説得力が自然と生まれるのじゃないかなぁと考えるわけです。
演説がうまい人とか公演をする人とか
日記つけてる人多いんじゃないかなぁ?と思うわけです。
ほうほう。
かなり自己満足な「気づき」…
私のブログを書くという行為は、自分を表現するというより
自己の「表出化」に近いのかなぁ。
あー!
意味わかんなくなっちゃった(笑)
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