あこがれの赤
昨日あの子のパンツを見たのよ
ナンセンスな緑のパンツ
流行じゃないのに 毛糸
それが私にはきらめいて見えたの
私も毛糸で勝負
アウト!セーフ!よよいのよい♪FU~女の子はいつだって(いーつだって)
秘密を持っていたいの
誰かと一緒じゃイヤなの
個性で勝負しなきゃねママの手作り 赤い毛糸なの
私の自慢のパンツ
誰にも見せないのに ときめき
カレの好みはでも白のレースらしいわ
だけどめげずに勝負
アウト!セーフ!よよいのよいFU~毛糸のパンツは
女の子のかくれがよ(そうよ)
ひみつのひみつのかくれがよ
もう誰にもとめられないわ
「お守り」と書かれた紙には、こんな詩が載っていました。
誰が書いたとは言えませんが素直に笑った。
元気がない自分へ宛てた手紙。
みんなと違っていいんじゃない?
伝え方に気遣いが感じられる
心に染みた大切な手紙です。
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